読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

素敵な庭で昼間は緑、夜はライトアップといった心中癒された

家の近くに、ちっちゃなバラ園があるのです。宿屋に併設したもので、はたして小規模で、言うほどバラも咲いていない(笑)しかし、冬季だけは立派ライトアップが設置されて、わずか燃えるスポットになります。明かりが設置されると、ご近所様限定の感謝催し物として、無料でライトアップの点灯モデルにお迎えされます。無料で…と言っても、そもそも入場料金は200円近所なのですが、なんだか誠におトクした一色でわくわくと参加しました。付きだけど、オーガナイザ立場はちゃっかりアンケートをとって、「去年に対してどうにか」とか「良いか悪いかを5ステップ手答えで」など、応答を直営系に分析されている様態もうかがえます(笑)まぁそれはそれとして、ライトアップには実にうっとりしました。バラや花は咲いていなくても、木がやけに輝いて見える。はなやかな花だけに目がいって、何だか見過ごしぎみですが、本来は木だって、甚だしくカワイイのです。新緑の頃にはイキイキとした緑だし、夏には力強い緑、秋には紅葉。その良さがほんのりわかってきました状態、あぁ大人になったな(トシ言うな)と思いました(笑)ま、冬のライトアップは木という人間の協同というか?僅か邪道な思いもしますが、地味な木だからこそ、電球がはえますよね。他のライトアップも、機会があれば行きたいだ。